第1回 こまえアレルギーの会のSGS避難所運営シミュレーション ー自助・共助・公助・互助を知るー

 避難所運営シミュレーションとは?

Simulation Game of Shelter 略してSGS

広域災害が発生した際は、政府・自治体・警察・消防・自衛隊等の公共機関がいかに連携して対応できるかが重要で、どうあるべきかという議論を平時からすることもとても有意義であると思います。
一方で、公助に期待していれば安泰かと言えばそうではなく、最近頻発する災害からは、寧ろ「公助をあてにしてはいけない」とさえ言われるようになりました。
 つまり、「自助」「共助」でいかに安全を確保して危機を脱するかということを真剣に考える時代になったと言えます。ではどうやって「自助」「共助」を考えていったらよいかのきっかけとして提案したいのが、避難所シミュレーションです。
 押し寄せる避難者、次々に発生する出来事に対してどう対処したらよいのかをグループで考えて判断していきます。避難所運営の難しさや苦悩を知ることができる上に、それを通じて様々な避難者の立場も考えるきっかけになります。今後の「備え」にきっと役立つシミュレーションです。

 今回のこまえアレルギーの会のイベントの開催でご協力頂く生活環境メディエーション協会(LEMA)のSGS避難所シミュレーションは、アトピー性皮膚炎者や食物アレルギー等の要配慮者視点を重視し、東日本大震災による福島の原子力災害で実際にあった出来事も盛り込まれた『LEMAオリジナルバージョン』です。その体験会を下記のとおり開催致します。

主催:こまえアレルギーの会
協力:一般社団法人生活環境メディエーション協会

スケジュール
前半はHUGゲーム 90分程度
後半は防災士と学ぶ勉強会 60分程度

開催日時:5月20日(月) 時間13:40~16:40 
場所:狛江市西河原公民館 学習室1
住所:狛江市元和泉2丁目35番1号
http://www.komae.ed.jp/index.cfm/10,0,53,html

参加費(会費):無料(寄付金は大歓迎)
募集定員 32名
お申し込みはこちらへ
lema.3059@gmail.com
℡09096323620 (半谷)