出前講座・講演・ワークショップ

女性のための防災と減災
講師;早坂織香

広域災害においては、高齢者や障がい者に限りらず誰しもが要配慮者になりうる。公助による対応が準備されている以外の配慮者として健常者とし扱われ見過ごしがちであるのが女性やアレルギー疾患者と言える。実際、女性やアレルギー疾患者への対応をしている自治体はまだまだ少ない。
 女性にとっての防災は、妊婦、授乳、子育て、排泄、防犯と男性にはない様々な配慮が必要になる。
早坂は2児の母であり、かつ自身が重い疾病を経験し、更には7品目以上の食物アレルゲンを持ち食物アレルギーの患者会の代表として、広域災害時の自助や共助のあるべき姿を伝える。
特に防災まち歩き、防災マップ作りのお話しは好評である。


みんなの防災計画;防災ワークショップ    講師;半谷輝己、早坂織香

 福島原発事故で起こった様々な事例を紹介し、福島県民が広域災害とどのように対峙して行ったのかを解説します。そこから私たちは何を学び、どのように活かせば良いかを、まず家族単位できちんと考えてみませんか、お父さんがやって良いこと・いけないこと、お母さんがやって良いこと・いけないこと、ぼくがわたしがやって良いこと・いけないこと、先生がやって良いこと・いけないこと。このワークショップで得られた知見と行政からの要望を踏まえてそれぞれの家族に合った防災計画を作りましょう。

 行政、公共団体、学校、職場、行政区のコミュニティ単位やそれぞれの家族でのグループ ワークショップがお勧めです。
講師依頼費用や要望等、お気軽にお問い合わせください




損失余命と生活環境の安全と安心 ー衣食住のリスクー  講師;半谷輝己 早坂織香

 CMやネット情報のきちんと理解できる知識がないと、生活のQOLを下げるばかりだけでなく、大切なお金を失ってしまう。 生活の質を上げるためと食の楽しさを知るためにはリスクマネジメントを学ばなければならない。代表著書「それで寿命は何秒?」にて損失余命というリスクのものさしを世に知らしめた演者が、生活環境のリスクとして捉えられている、添加物、農薬、遺伝子組み換え、化学物質、放射能、放射線についてそれぞれの損失余命を示しながら、リスクの相場観を分かりやすく解説し簡単で楽しいリスクマネジメントを提案する。他に、早坂による食に対する生活の工夫について講演する。

 特にLEMA代表の早坂の食物アレルギーについての講話は医師との関わり方を知る上で貴重である。

 なお、講話で使用されいてる損失余命は半谷の「それで寿命は何秒縮む?」にて提案されたもので一般の方だけでなくリスクに拘りのある方にも定評がある。
講師依頼費用や要望等、お気軽にお問い合わせください




リスクコミュニケーションの実際       講師;半谷輝己

 福島第一原発事故後原発の町出身であることから被災者としての当事者性を活用し、地域メディエータ(仲介者)という肩書で、心のケアを中心に様々なリスクコミュニケーションを試みて来た。特に伊達市福祉部健康推進課の放射能健康相談窓口・相談員としての取り組みは、伊達市行政職員・地域住民の不満解消やステークホルダーと行政の関係改善に大きく寄与した。この経験と実績より学んだリスクコミュニケーションのノウハウを講義する。
講師依頼費用や要望等、お気軽にお問い合わせください

・講師歴

ふくしま元気アップ緊急支援事業相談員支援育成研修会講師(福島県・国立保健医療科学院主催)

放射線の健康影響に関する専門家意見交換会講師(福島県・環境省主催)

東京大学大学院総合文化研究科科学技術インタープリター養成プログラム;科学ライティング実習ゲスト講師

福井県立大学経済学部環境経済学損失余命講座ゲスト講師

北海道大学CoSTEPリスクコミュニケーション実習ゲスト講師
日本診療放射線技師会放射線被ばく相談員講習講師

 


東京大学大学院総合文化研究科科学技術インタープリター養成プログラム;科学ライティング講座から



発達障がいのお子さんの子育てと教育     ーお母さん元気で子どもも元気!ー      講師;半谷輝己

 講師は塾経営を中心に、25年以上にわたり地域と密着しながら生徒の学業や生活の支援を行ってきた。医学部や上位進学高を志望する生徒ばかりではなく、不登校や発達障碍の生徒たちをも積極的に支援している。この経験と実績に基づいて、発達障がいの子どもを持つ保護者の気持ちの作り方と教育手法を分りやすく講演する。講師依頼費用や要望等、お気軽にお問い合わせください

 なお、筆名を半井紅太郎としての小説「ベントン先生のチョコボール」では、いじめ問題の対処法や躾のあり方を分かり易く伝えている




健康寿命のススメ ー健康ってなんだろう?ー 講師;半谷輝己 早坂織香

 生活環境リスクの中で私たちはどのように生きてきたのか?そして、これからどのように長生きしたいのか?生活習慣病やガン、アレルギーなどの対応と避けられないリスクの優先順位と費用対効果のノウハウを分かりやすく講演する。後悔のない人生を二人の講師と一緒に一緒に考えます。

 さらに、半谷の著書「それ寿命は何秒縮む?」では、様々なリスクを時間(損失余命)で評価することで簡単に健康維持を管理できることを提案している。医療被ばくの管理や塾講師としての視点でのお母さんへのアドバイスは好評。
加えて、難病疾患で多種にわたる食物アレルギーを持つ早坂の患者会の代表としてのお話は、共感できる点が多く今度の生活にとって有益なアドバイスが得られている。講師依頼費用や要望等、お気軽にお問い合わせください。

 


半谷の講話は、分かり易さと同時に笑いあり涙ありの時間を忘れる楽しい講話として定評がある。