一般社団法人 生活環境メディエーション協会

伝える苦労から伝わる喜びへ

笑顔で安心できる生活環境を共に育む

LEMAへようこそ

Welcome to Life environment mediation association





★LEMAが目指すところ★

 

1.レイ・エキスパートの養成

2.地域メディエータの養成

3.コミュニティの質の向上とコミュニティ間の調整と仲介

 

★LEMAの主な取り組み★

 

☆行政支援とアレルギー団体をサポート☆
広域災害において更なる被害を起こさないために
全国のアレルギー団体との共考と協働でアレルギーへの正しい認識を一般に広めていきます
行政支援とアレルギー団体のサポートおよび連携支援を行い、

災害時のアレルギー対策の充実に貢献します

 

☆行政のみなさんへ;アレルギー対応の防災計画を構築してみませんか☆
行政のニーズに合わせたアレルギー対応の防災計画を構築致します

 

★LEMAのサポート★

 

☆これから情報発信をされようとしているみなさまをサポート☆ 

ネット情報の見分け方を学びたい方
知識のブラシュアップをされたい方
社会貢献をしたいけど上手に思いが伝えられない伝わらない方
SNSで上手な情報発信をされたい方

 
☆すでに人前で話されている立場のみなさまをサポート☆

勉強会やセミナー等での理解して貰える情報の伝え方に興味がある方へ
「伝わる情報伝達技術」を習得してみませんか

 

あなたもLay expertになって社会貢献をしてみませんか
あなたの貴重な経験を社会に活かしてみませんか
  

★生活環境メディエーション協会(LEMA)はレイ・エキスパート(lay expert)の養成と共に、レイ・エキスパティーズ(lay expertise)の質の向上を目指しています★

   

レイ・エキスパティーズ(Lay expertise)とは?

 

 問題解決のためのコミュニケーションが困難な場合に、疾病者である当事者と専門家・医療者と共考・協働し問題解決に努める取り組みです。そしてその当事者をレイ・エキスパート(lay expert)と呼びます。

 ・「lay expertiseの位置づけ」について  専門家・医療者の「professional expertise」とは基本的な成り立ちが異なる
 ・「professional expertise」を構成するのは、体系化された知識と高度な技術である 。一方の「lay expertise」を形成するのは「その場にいること」つまり当事者であること/当事者としての困難・苦悩を身をもって経験していることが必要とされる

出典・松繁 卓哉.「患者中心の医療」という言説患者の「知」の社会学

   https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784901988162

  ・Lay Expert (素人専門家) の制度化をめぐって

   https://www.jstage.jst.go.jp/article/kantoh1988/2007/20/2007_20_108/_article/-char/ja/